【現実】JACリクルートメント体験談!年収200万アップのオファーを得た5つのコツ

JACリクルートメントはハイクラス満足度No1転職エージェント。評判は良いけど、自分の経歴や専門性とマッチするか不安になりませんか?

私自身も管理職でも専門職でもない私が相手にされるのかとても不安でした。しかし、総合職一般社員の私でも年収200万アップのオファーまで漕ぎつけることができました!

ちずる

キャリアップを目指したい方は、
JACリクルートメントに登録する価値ありです!

本記事では筆者であるちずるが内定を得られたJACリクルートメント体験談に基づき主観マシマシ徹底紹介します。

この記事でわかること
  • 私がJACリクルートメントをフル活用したときのコツ
    • 初回面談で情報提供
    • 求人紹介でヒアリング
    • JAC独自情報は徹底対策
    • フィードバックを貰う
    • 別エージェントの利用状況は開示する
  • 私がJACリクルートメントから紹介された求人
    • 質が高く量少なめ
  • 私がJACリクルートメントを利用した印象
    • 専門性が高く知識が非常に豊富
    • 情報が体系的にまとまってる
    • ビジネスライクでちょっと冷たい
  • JACリクルートメントでの私の失敗談や注意点
この記事を書いた人
ちずる
  • 大企業総合職 30代育児奮闘中パパ
  • 現在は企画職に従事しつつデータアナリスト職兼務
  • 現職に強い反発を抱き、転職活動決行
    • 無駄に15社の転職サービス活用
    • 4か月で大企業4社内定獲得
    • 現在もキャリア模索中🫠
  • 自身の経験100%で転職活動・キャリアップについて発信中

■転職活動時の筆者補足情報

  • 職種:大企業 事務系総合職 一般社員(非管理職)
  • 年収:700万
  • 勤続年数:12年
  • 家族:3人家族(妻・子0歳)
  • 学歴:地方国立大卒
  • 語学力:なし(TOEIC 500点レベル)
  • 転職回数:0回

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目次

JACリクルートメント体験談|年収アップが決まった5つのコツ

年収やキャリアップを実現するにはコンサルタントをフル活用するのが効率的です。私が内定を得るに至ったポイントを解説します。

初回面談:転職条件を明示

登録直後にコンサルタントから連絡があります。このコンサルタントは専属ではなく、事前ヒアリングを担当してくれます。その後、この面談情報がJAC内に展開され、各業界・領域担当のコンサルタントより連絡があります。

登録以降に感じたのは、初回面談の情報を踏まえてコンサルタントが連絡してきてることです。私の場合、初回面談でとにかく自身の希望を伝えていたので、多くの求人は私のツボを押さえたものが提供されました。

初回面談時には最低限のポイントを押さえよう

  • 希望待遇
    • 年収 :住宅補助や交通費等の福利厚生も含む
    • 働き方:リモートワーク可 / フレックスタイム勤務 等
    • 年間休日数 / 完全週休制の有無
  • 希望ポスト
    • ポジション:同じプレイヤーでもリーダーポジションかどうか等
    • 職務内容:自身の強みを踏まえた具体的な職務内容を記載
  • 転職理由
    • 【必須】前向きな理由
    • 【あれば】後ろ向きな理由:転職エージェントには開示しましょう!

求人紹介:紹介理由を聞く

JACリクルートメントでは、私の場合8名のコンサルタントから14社紹介してもらいました。

その都度、「なぜ私にこの求人を紹介したのか?」を確認しました。(コンサルタントは迷惑だったと思います)

その問に対する回答は多種多様ですが、私の職歴やスキルを解像度高く理解してくれていること求人内容にマッチしていることを説明してくれればコンサルタントを信頼することにしていました。選考が進んでからわかったことですが、そのような人からの求人は、選考中にアンマッチを引き起こすことが少なかったように思います。

中にはやや狼狽えて抽象的なことしか話さないコンサルタントもいたので、そうした人の求人紹介には応募しませんでした。

求人紹介時は、「コンサルタントがなぜ紹介したのか」確認しよう

  • コンサルタントから見た求人適正は選考時と一致する可能性が高い
  • それっぽい理屈で雑に求人紹介されている可能性もある

面接準備:JAC独自情報を徹底的に反映

JACリクルートメントの特徴の一つとして、とにかく業界や領域ごとに情報がまとまっています。求人に応募する際、多くのコンサルタントからそれらの対策資料等を提供してもらえます。

コンサルタントの話によれば、その資料を元にきっちり対策してくる人は半々だそうです。選考対策はキリがありませんが、少なくとも提供される情報は100%対策しましょう。

JACの独自選考情報は騙されたと思ってフルコミット

  • 最低限、JACから提供された選考情報は100%対策する

残念ながら支援内容詳細は社外秘のため紹介できませんが、選考内容と相違ない情報提供をいただけました。

応募前後:コンサルタントにフィードバックを求める

転職活動は長期戦です。時には方向性を変更しなければならないこともあるでしょう。

そんなとき参考になるのは、実際に面接してくれた人たちの評価です。私自身転職活動してて気づいたのですが、フィードバックをしっかり返してくれる人は本当にコンサルタント次第です。必ずフィードバックを貰えるよう、コンサルタントにお願いしましょう。

特に不合格時は必ず依頼しましょう。業界・企業・職務選びの重要な材料となります。

選考合格・不合格に関わらず都度フィードバックを貰う

  • 合格理由:次の選考でも活きるようにブラッシュアップする
  • 不合格理由:傾向がある場合、応募先を再検討する

内定前後:別エージェントの選考状況を共有

コンサルタントによれば、別の転職エージェントを利用していることを隠す人は多いそうです。しかし、別の転職エージェントを利用しているのであれば、必ず選考状況を共有しましょう。

転職エージェントや応募企業にも競争意識を持たせることもできますし、内定後に条件交渉してもらえる可能性もあります。引け目を感じる方もいるかもしれませんが、転職業界では一般的なことだそうです。交渉カードとして、開示するのがおすすめです。

他社エージェントでの選考状況を隠さない

  • 内定前:エージェントや応募企業に競争状況を提示する
  • 内定後:自社応募先に転職してもらいたいないので内定先企業と条件交渉してもらえる

JACリクルートメントで紹介された私の求人具体例

私の転職活動でJACリクルートメントから紹介された求人例を紹介します。

8名のコンサルタントから14社紹介

4か月で8人の担当者から14求人紹介がありました

スクロールできます
担当者マッチ度給与外資/日系年間休日フレックスリモート残業時間
Aさん70%600-1,200日系120日あり20-40H
60%650-1,200日系120日あり20-40H
70%600-1,100日系123日あり10-20H
Bさん40%750-1,200日系123日あり20-30H
Cさん20%700-1,500日系121日あり20-35H
10%700-1,000日系121日あり20-35H
Dさん30%700-1,500日系120日あり20-30H
40%800-1,300日系120日あり0H
80%600-1,300日系120日あり0H
100%500-1,300日系121日あり10-30H
Eさん70%550-1,080日系120日あり20-30H
Fさん60%900-2,500日系124日あり30H
Gさん50%700-1,000日系120日あり20-30H
Hさん100%1,000-1,300外資120日あり不可10-40H

働き方や年収についてはきっちり厳選してくれています。給料については幅で示されているものの、キャリアアップを目指す内容が多いのが特徴です。

他社と比べると少ない求人数

JACリクルートメントは紹介求人の数は他社転職サービスと比べても少なかったです。

企業名紹介求人数利用期間備考
JACリクルートメント14社4か月8名のコンサルタントからの紹介
ビズリーチ56社4か月ヘッドハンター39名の紹介 + 企業スカウト7社
リクルートエージェント51社4か月1名のキャリアカウンセラーの紹介

とはいえ、求人数が多いから良かったか?といえば、そうではありません。

転職エージェントによっては内定確率を上げるために応募数を増やそうとしてくる場合もあります。しかし、JACリクルートメントの求人紹介は事前に厳選されており、応募増圧力は働いていないように感じました。


他転職サービスに興味のある方は【体験談】ビズリーチ・JACリクルートメント・リクルートエージェントの3社比較をご覧ください。

私が面談した担当者のリアルな対応と印象

コンサルタントが両面型で専門性が高い

片面型・零細両面エージェント
ちずる

この求人A社の競合B社が気になるんですけど、
求人ないですかね?
あとA社はB社と比べてどんな違いがあります?

コンサルタント

あー、出てる求人がすべてなんで無いっす。
競合との違いは●×△(採用HPに書いてあるようなことしか話さない)

ちずる

(全然参考にならん)

外れ転職エージェントは紹介したい求人しか詳しくないし、競合情報にも疎い人が多いです。

JACリクルートメント
ちずる

この求人A社の競合B社が気になるんですけど、
求人ないですかね?
あとA社はB社と比べてどんな違いがあります?

コンサルタント

B社人事と話す中では、現状中途採用は控えめです。
待つのもありですが、私の経験上ではしばらく募集はないかと…
A社は競合に先行して新事業にチャレンジしていて、
即戦力人材を積極募集している最中なんです。
うまくいけば先行優位を築ける企業ですし、
この組織も中途比率も高いので馴染みやすいと思いますよ!

ちずる

人事との情報も共有してくれるし、
求人背景・業界事情も解説してくれる!
リサーチの手間が省けて助かる~!

JACリクルートメントは採用・求職者両面の事情に精通し、
業界全体の事情・競合企業も含めた解説を行ってくれる人が多かったです。

体系的な選考ノウハウ

片面型・零細両面エージェント
ちずる

次は1次面接!
先方の面接官どんな方です?雰囲気どうでしょうか?

コンサルタント

あー、ちょっとわからないんで確認します。
基本は職務経歴書に書いてある内容を深堀りされるんで、
そこしっかり回答できればOKですよ

ちずる

(いやそりゃそうなんだけど…)

外れ転職エージェントは面接官や実際の面接に関する傾向も雑にしか把握していない人が多い

JACリクルートメント
ちずる

この紹介された企業を受けよう!
よろしくお願いします!

コンサルタント

連絡ありがとうございます!
本企業は弊社内でまとめた対策資料があるので、
こちらで対策お願いします!

ちずる

書類通過!
次は一次面接!
担当さんにれんら・・・

コンサルタント

通過おめでとうございます!
一次面接官は●●さんという方で、営業畑一本・現場の方です。
現在の業務で成し遂げたことを中心に問われる傾向にありますので、
再現性を強く意識して準備してください。

ちずる

いたせりつくせりだな~

JACリクルートメントは応募段階で体系的な情報提供をしてくれる場合が多い。
選考の傾向や面接官の属人的な情報も把握しており、対策が立てやすかった。

ビジネスライクな傾向

JACリクルートメント
ちずる

あ~、落選かぁ。
まあしょうがない。次いこう
コンサルタントに連絡だ

コンサルタント

この度は力及ばず申し訳ありません。
JACリクルートメントをご利用いただきありがとうございました。

ちずる

完全に連絡打ち切られた…
他の求人紹介とか、フィードバックとかないのね…
(なんか寂しい)

JACリクルートメントのコンサルタントは落選後は他求人紹介もなくビジネスライクに連絡が途絶えやすかった。領域ごとの配置なため求人量も少ない影響と考えられるものの、ちょっと寂しい。

JACリクルートメントでの私の失敗談3選

求められる要件に尻込み

求人要件はとにかく高いレベルが求められているように見えます。

そのため、私もはじめは「自分はそこまでの水準にいないから…」と求人を見送ることが多かったです。そのことを正直にコンサルタントに話すと…

コンサルタント

企業側も100点の人材なんて期待してませんよ(笑)
感覚的には自分は50点はある!って思えるなら十分選考に値します。
そのあたりの市場価値は企業文化に依存しますし、
興味あるなら受けてみてはどうですか?

なぜか完璧な人材として応募したい気持ちが強くなっていたことに気づきました。

興味があり、少しでも自分の強みを活かせると思ったらとりあえず応募してみましょう。

高年収求人に尻込み

数ある求人の中には、1,000万を超える求人もありました。高ければ高いほど、自分ごときが応募していいのか、とマインドブロックがかかります。

しかし、年収は経歴やスキルで決まりません。転職相場以外にも業界構造やその会社の勢い・緊急性等相まって決定されます。そのため、年収が高いからといって、とんでもない経歴やスキルが求められるわけでもありません。

前述と同じく、興味があり、少しでも自分の強みを活かせると思ったらとりあえず応募が鉄則です。

応募数を増やしすぎる

選考が進むと徐々に落選数が発生し、転職活動が不安になっていきます。

そのたびに新たな求人にたくさん応募したくなる衝動に駆られますが、これは本当におすすめしません。

私は10社以上並行してしまった期間があるのですが、持ち駒を管理できなくなり、面接に臨む準備時間が確保できず、時間挑戦がかなり困難になりました……。仕事をしながら転職活動をしている場合は、最大でも同時並行は5社程度の応募を目安にしましょう。

体験してわかった3つの注意ポイント

エージェントは仲間ではなくパートナー

JACリクルートメントに限りませんが、転職エージェントに極度に依存しないことが重要です。

転職エージェントは我々求職者をクライアントの企業に入社させることでお金を稼ぐビジネスモデル。極論すれば自社経由で入社してくれればなんでもいいのです。

JACリクルートメントは数ある転職エージェントでもかなり求職者に寄り添った提案をしてくれる企業でしたが、それでも営利企業である以上、企業利益を優先することもあります。私も転職中、何度も「あれ?これって転職エージェントに都合のよいように扱われてるな」と思うタイミングがありました。

求職者は理想の転職実現が最大目標である以上、転職エージェントはあくまで手段。長きにわたりお付き合いするので、仲間意識が芽生えることもあると思いますが、あくまでパートナーとしてお付き合いしましょう。

コンサルタントの言葉は自分で吟味し、最終的には自分の判断で選択するようにしてくださいね。

受動的だと食い物にされる

転職エージェントの中には、無茶苦茶なコンサルタントが混じっているケースもあります。

  • 求職者希望ガン無視で求人大量送付
  • 求職者希望を否定し説教
  • 内定が出ると即決を迫る
  • 企業不利な情報を隠蔽
  • 虚偽の内容で求職者の不安を煽る

そのようなコンサルタントと遭遇した場合でも身を守るには、主体的に情報を確保していくことが大切です。そのため、最低でも2社の転職エージェントは同時進行しましょう。

複数社同時並行はかなり疲れます。しかし、理想の転職を実現するには情報の裏どりは超重要。「誰かから言われたから」ではなく、「情報を取捨選択して自分で判断」する姿勢を貫けるよう複数のエージェントに登録することがおすすめです。

自分で自分を評価しない

特に私が陥ったことです。絶対に自分を評価しないでください。

転職活動は、自分がしたいことを相手にプレゼンして評価してもらう営みです。その中に自分を評価する機会は訪れません。自分を過小評価せず、ご自身がやりたいこと・実現したいことを起点に転職活動しましょう。

あとは勝手に企業側が評価してくれます。それなら、それまでに自分のことを評価する必要なんてありませんよね。

まとめ|JACリクルートメントは体験する価値あり

今回は、私がJACリクルートメントを活用したときの体験談を基に、活用するコツや注意点等をまとめました。

正直なところ、JACリクルートメントはすべての人が利用できる転職サービスではありません。人によっては紹介できる求人がないと断られるケースもあります。

しかし、それらのハードルを超えることができれば、業界・領域に特化したコンサルタントたちが心強いパートナーになります。他社転職エージェントと比べて最も質が高く、年収増やキャリアップを実現する方には最もおすすめな転職エージェントです。

ぜひJACリクルートメントを活用してみてください。

本記事があなたの転職活動に少しでもお役に立てば幸いです。

\ ハイキャリア転職満足度NO.1 /

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この記事を書いた人

◆大企業で奮闘する30代男性◆
〇地方国立大ド文系
 ↓ 新卒就職
〇通信キャリア総合職 歴10年以上
 ↓ 転職活動 4社内定
〇現職で退職交渉 超短期異動を実現
〇大企業総合職で4社内定
 ⇒ 「分析」×「企画職」でアピール
〇書類通過率80%
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